らくご絵手帖 絵でみる落語と江戸の暮らし

らくご絵手帖 絵でみる落語と江戸の暮らし
著者 監修:三遊亭兼好
イラスト:瀬知エリカ
三遊亭兼好の商品一覧へ
発売日 2011年09月04日
ページ数 232ページ
内容紹介
演目のストーリーや江戸時代の町人のくらしを分かりやすくイラスト付きで解説!
現役の“真打”三遊亭兼好が監修
根強い“江戸ブーム”が続くなか、近年若者の間でも人気となっているのが「落語」。
古典落語には、江戸時代の町人の生活や職業、社会のしくみなど、豊かな文化が生まれた背景や当時のくらしぶりが描かれています。本書では、落語を入り口として「富久」「たが屋」「目黒のさんま」などの演目解説から、豊かな文化が育まれていた江戸の町人のくらしを分かりやすく楽しく解説してきます。 目次
  • 第1席 屋台の噺 時そば
  • 第2席 親子の噺 初天神
  • 第3席 商人の噺 富久
  • 第4席 祭りの噺 たがや
  • 第5席 大名の噺 目黒のさんま
  • 第6席 吉原の噺 錦の袈裟
  • 第7席 夫婦の噺 風呂敷
  • 第8席 恋愛の噺 崇徳院
購入

※それぞれ各サイトに移動します。