師匠、五代目文枝へ

師匠、五代目文枝へ
著者 桂三枝
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発売日 2012年03月12日
ページ数 000ページ
内容紹介
文枝の名を継ぐ三枝が、師匠に送るレクイエム。個性に溢れる20人もの弟子を育てあげた五代目桂文枝。
なぜ、こんなにも大勢の優れた弟子達を輩出できたのか。
2012年7月に「文枝」の名を継ぎ、六代桂文枝を襲名する桂三枝は思う。
「落語家にとって一番の仕事は弟子を残していくことではないか」。
その答えを探るために、三枝は19人の弟弟子に会って、話を聞かなければならなかった。
筆を執った三枝は、19人の弟弟子に対してインタビューを重ね、その語らいを通じて五代目文枝の功績に迫った。三枝が守るべき「文枝」、三枝が作るべき「文枝」とは何か。三枝と19人の弟弟子が、陽気で明るく、朗らかで華やかだった師匠に想いを馳せる。附録として、五代目文枝に関する資料集を掲載。年譜や口演記録の一覧など、その足跡を詳細に辿れる貴重な資料をまとめた、現在の落語界の礎を築いた「文枝一門」のすべてを記録する落語ファン垂涎の一冊。 目次■まえがき
  • 桂三枝
■対談
  • 桂きん枝
  • 桂文珍
  • 桂文太
  • 桂小軽
  • 桂文福
  • 桂文喬
  • 桂文也
  • 桂小枝
  • 桂枝女太
  • 桂枝光
  • 桂あやめ
  • 桂坊枝
  • 桂文昇
  • 桂枝曾丸
  • 桂文華
  • 桂こけ枝
  • 桂文三
  • 桂かい枝
  • 桂阿か枝
■附録
  • 五代目桂文枝 その芸と人
  • 年譜
  • 主な口演記録
  • 文枝一門系図
■あとがき
  • 桂三枝
購入

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