五代目三遊亭圓楽 特選飛切まくら集 文庫

五代目三遊亭圓楽 特選飛切まくら集
著者 五代目 三遊亭円楽
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発売日 2018年06月28日
ページ数 256ページ
内容紹介
長身で端整な容姿、魅力的な声、昭和三十年代の演芸ブームで人気が爆発した五代目三遊亭圓楽。
立川談志、古今亭志ん朝、春風亭柳朝と共に「落語若手四天王」と呼ばれていました。
『笑点』の四代目司会者で、歴代司会者の中では最長の二十三年強を務めて勇退。
落語協会分裂騒動、師匠・圓生の死後に新流派創設、引退を決めた『芝浜』の公演、生前に「圓楽」の名跡を楽太郎に襲名させる決断など、話題に事欠かない激動の落語家人生を全うしました。本書は、その落語家人生で三十二年間に亘って出演した「にっかん飛切落語会」で語られた「まくら」から特選しました。 目次
  • 陰と陽
  • わたしの曽祖父は切腹した
  • 心眼を考える
  • 香具師の口上
  • 遣っちゃいけない言葉たち
  • 想像以上の寒さについて
  • 上手い噺家は居なきゃいけない
  • 江戸、大阪、京都、奈良
  • 権威を笑う
  • 呑気な人が長生きをする
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